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	<title>消費税 簡易課税.com</title>
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	<description>消費税の簡易課税について調べました！</description>
	<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 01:48:47 -0500</pubDate>
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		<title>消費税簡易課税の予測をしておこう！</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 10:41:38 -0500</pubDate>
		<dc:creator>簡易課税制度太郎</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[消費の原則課税]]></category>

		<category><![CDATA[消費の簡易課税]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。
ようやく秋らしい季節になりましたね。
朝晩と気温が下がり、朝は特に肌寒く感じるようになりました。
ですが、日中になると気温はまだ３０度近くまで上がっている所も多いようです。
寒暖の差があるこの季節、風邪を引かないように気をつけてくださいね。
そして、もうすぐインフルエンザの季節ですね。
予防接種をして、インフルエンザを防ぎましょう。
今年のインフルエンザの予防接種は、１種類で済むみたいですよ。
では、消費税の簡易課税についてお話しをしていきましょう。
消費税の簡易課税を選択した場合には、消費税簡易課税制度選択届出書を提出しなくてはいけません。
この消費税簡易課税の制度を利用する事で、得となる場合もありますがそれとは逆に損となる場合があります。
この消費税簡易課税の税金制度が作られた目的というのが、中小企業の事業者の事務負担を軽くしてあげようというのが狙いでした。
ですので、課税売上高の５，０００万円以下の事業者のみに認められた制度なのです。
通常ですと、消費税は原則課税で計算がされます。
ですが、中小企業の方で条件を満たしている事業所であればこの消費税簡易課税の制度が受けられるという事なのです。
しかし、先ほども言いましたがこの簡易課税の制度を受ける事で損となる場合があるので原則課税と簡易課税のどちらが得になるのか？
きちんと税金の計算をした方が良いと言えるでしょう。
事業計画をした時にでも、予測として税金計算をしておくと良いですよ。
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		<title>消費税について学ぼう</title>
		<link>http://www.energize-abs.com/archives/37</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 11:33:54 -0500</pubDate>
		<dc:creator>簡易課税制度太郎</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[簡易課税制度]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。
夏、真っ盛りですね。充分な睡眠と食事で健康管理に気をつけて下さいね。
今年の夏は、雨が多くそして雨が止んだと思ったら次は強い日差しが降り注いでいます。
この気象で、夏野菜が雨で根腐れを起こし暑さでダメになっているみたいです。
その為、夏野菜の値段が上がっているようです。
どう頑張っても、人は自然に敵いません・・・。
私達消費者は、何か物を購入したりサービスを受けた時には必ず消費税の負担しなくてはなりませんよね。
国内では、非課税の物以外は全て消費税が課税されています。
非課税の取引となるもの以外は、すべて課税されるという事なのですが非課税対象となるものにはどんなものがあるのでしょうか。
非課税取引となるものについて調べてみましょう。
＜非課税となる取引とは？＞
・土地を譲渡したり、貸付を行う事
・利子や保証料、又は保険料
・郵便切手や印紙、商品券やカード（プリペイド）などの譲渡
・社債や株式の譲渡
・学校の授業代又は入学金など
・お産の為の費用、社会保険医療など
・住民票や戸籍抄本などの手数料など
・人が亡くなった時の埋葬や火葬料
・国際郵便為替や外国為替など
・住宅の貸し付け代
簡単に上げましたが、上記の項目が非課税対象となります。
外国の取引は、非課税となりますが逆に海外から輸入する場合には課税対象となります。
消費税の非課税対象となるものについて知っておく事も簡易課税の手続き等を取る時に、知識があると便利でしょう。
簡易課税制度を利用するためにも、簡易課税制度はもちろん、消費税についても知識を得る事で簡易課税について詳しくなりますよ。
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		<title>消費税簡易課税制度の適用</title>
		<link>http://www.energize-abs.com/archives/36</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 11:41:24 -0500</pubDate>
		<dc:creator>簡易課税制度太郎</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[簡易課税制度]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。
毎日、とても暑い日が続きますね。
暑い上に天気が不安定な日が続いています。先日は、水戸市でゲリラ豪雨となったそうです。
落雷が発生してしまい火災が発生した所もあるようです。
そした落雷により停電となってしまった地域あったそうですよ。
この暑い時期に、停電となると暑いですし冷蔵庫の食材などもダメになってしまったとテレビのニュースで流れていましたよ。
天気が不安定らしくゲリラ雷雨などが起きやすくなっているそうなので、充分に気をつけてくださいね。
それでは消費税簡易課税制度についてお話しましょう。
小規模の事業者だけに認められている消費税の制度なのが簡易課税です。
この消費税簡易課税は、個人の事業者や小規模の企業の経理の負担を軽くする為に設けられた計算方法でしたよね。
しかしこの消費税簡易課税制度を利用したからといって納税額が必ず減ると言う事はありません。
まずは、消費税簡易課税制度をコンサルタント業でお話してみましょう。
このコンサルタント業を経営していると経費はほとんどかかりません。
その為、消費税簡易課税制度で計算をするとサービス業は第5種事業となりみなし仕入率は５０％となり納税額は少なくなるというメリットがあります。
逆に製造業などで、外注費や材料代だけで売り上げの半分以上の例えば７０％を超えている会社であれば、この消費税簡易課税制度を適用すると納税額が大きくなってしまいます。
これでは、消費税簡易課税制度を適用すると損ですよね。
このような場合もあるので、消費税簡易課税制度を選択すれば良いかどうかは注意が必要なのです。
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		<title>簡易課税制度の条件について</title>
		<link>http://www.energize-abs.com/archives/35</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 09:45:30 -0500</pubDate>
		<dc:creator>簡易課税制度太郎</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[簡易課税の知識]]></category>

		<category><![CDATA[消費の簡易課税]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。
今日は、全国的にお天気が良いみたいですね。
こちらでも久々に朝から、晴天に恵まれ早速洗濯物をたくさん干してきましたよ。気持ちの良い朝を迎える事出来ました。
最近は、毎日温度差が激しい為に体調を崩している方も多いようです。
風邪には十分に気をつけて下さいね。
それでは、簡易課税制度についておさらいをしていきましょう。
簡易課税制度の適用を受けるには、条件があります。
その簡易課税制度条件とは何でしょうか？
簡易課税制度を受けれる条件と言うのが、課税売上高についてです。
この売上高が、基準期間の課税売上高が５，０００万円以下である事が簡易課税制度を受ける為の条件となります。
そして、この簡易課税制度の適用を受けた場合には、２年間続けなければならず簡易課税制度を止める事はできないのです。
ちなみに事業を止めた場合には関係ありません。
簡易課税制度を受けると、面倒な事務的作業の負担も少なくなり、税の負担が比較的軽いと言われているのでどのような場合が便利で有利なのか？税務調査の徹底対策として検討してみると良いですよ。
簡易課税を、適用したい場合にはまた期間があるので注意をして下さい。
その期間というのが、簡易課税制度の適用を受けるその開始の前日まで提出をしなければ簡易課税の適用となりません。
簡易課税制度は、一旦簡単そうに見えますが事前に簡易課税制度を利用するか決めなくてはならず、また簡易課税制度を一旦選択した場合には２年間続けなければならないのです。
きちんと簡易課税制度を理解した上で、利用するようにしましょう。
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		</item>
		<item>
		<title>消費税簡易課税制度の大切さ</title>
		<link>http://www.energize-abs.com/archives/34</link>
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		<pubDate>Thu, 06 May 2010 09:50:20 -0500</pubDate>
		<dc:creator>簡易課税制度太郎</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[消費の簡易課税]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。
ＧＷは全国的にも、お天気も良く各地で行楽日和でしたよね。
気持ちが良い天気の下で、リフレッシュ出来た方も多いのではないでしょうか？
今日から、また新たな気持ちで頑張っていきましょう。
また、各地ではたくさんの品物が売れたのではないでしょうか？
友人は、行楽施設で働いているのですがこのＧＷはたくさんの方が来てくれたおかげで去年よりも利益がかなり伸びたと言っていましたよ。
消費税簡易課税制度とは、何なのか？今一度課税制度についておさらいをしていきましょう。
消費税の簡易課税制度とは、それぞれのの事業形態により区分してその課税売上高に対してみなし仕入率を適用して仕入控除税額を計算するというものです。
卸売業や、製造業者、サービス業そして小売業とその他の事業の区分けをします。
それぞれの売上高にはみなし仕入率を適用する事になります。
また、この消費税簡易課税制度の計算の方法は仕入金額とは関係が全く無く、５つに分かれている業種の売り上げから決まった割合を引きます。
このような消費税の計算方法となります。
例えば、商品を仕入れて業者へ販売をする卸売業の場合には９０％、製造業の場合には７０％飲食業が６０％、サービス業は５０％と決まっています。
そして、小売業は８０％とこのような割り合いとなっています。
サービス業に入るアフィリエイトの場合には、収入の５０％の割合になります。
消費税簡易課税制度の税知識をきちんと身に付けておく事で、消費税の計算が簡単になりますよ。
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		</item>
		<item>
		<title>消費税の大切さ</title>
		<link>http://www.energize-abs.com/archives/33</link>
		<comments>http://www.energize-abs.com/archives/33#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 11:11:01 -0500</pubDate>
		<dc:creator>簡易課税制度太郎</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[消費税]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。
４月に入りました。
この春から、入園、入学、新学期、入社と新しい生活が始まる季節ですね。
最初の新鮮な気持ちを忘れずに、頑張って下さいね。
また、４月は待ちに待った桜の時期です。
各地で桜の開花が次々に始まる季節ですね。
綺麗な桜の開花が楽しみな方も多い事でしょう。お花見を楽しんで下さいね。
消費税とは、人々が衣食住に関わる物を購入した時に発生する税金ですよね。
この消費税は、所得が多い人や少ない人にも関係なく一律同じ税率がかかっています。
この消費税は、確かに無ければ家計の中ではとても助かりますよね。
しかし、消費税が無いと財政が成り立たないという事も考えられます。
国民からの大事なお金である消費税を、無駄なく利用してほしいものですよね。
この消費税を、損している場合があるってご存知ですか？
消費税を損！？って思っている方もいるかと思います。
それでは、説明しましょう。
例えば、あなたの事業所が消費税の免税となっている場合に考えられます。
仕入れや仕事をする上での設備費用がお客さんから頂いた消費税よりも多い場合、還付の手続きをきちんととっていますか？
この還付手続きをついうっかりしている方が、いらっしゃいます。
手続きを忘れていると、損をしているということなのです。
ぜひ、このような事がないように注意をしておいて下さいね。
消費税は、案外見落としがちな税金です。
消費税の基礎知識を深めて、無駄のないようにしましょう。
多くの事業は、利益に上げる納税額よりも消費税の方が多い事があります。
それだけ、消費税は大切な大きな税金なのです。
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		</item>
		<item>
		<title>世界の消費税率について</title>
		<link>http://www.energize-abs.com/archives/32</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 15:12:38 -0600</pubDate>
		<dc:creator>簡易課税制度太郎</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[消費税]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。
３月に入りましたね。確定申告は済まされましたか？
オリンピックも、無事終わりましたよね。
惜しくも金メダルは取れなかったものの、銀メダル3個、銅メダル2個という立派な結果を残してくれました。
たくさんの感動を与えてくえた選手達に、ありがとうとお疲れさまを伝えたいですね。
世界でもっとも高齢化が進んでいるの日本は、消費税率が低いと言われていますよね。
それでは、世界の消費税率はどれくらいなのか？調べてみましょう
＜世界の消費税率＞
・スウェーデン、デンマーク・・・25
・ノルウェー・・・24
・アイルランド・・・21
・イタリア・・・20
・フランス・・・19.6
・オランダ、ポルトガル・・・19
・イギリス・・・17.5
・ドイツ・・・17
・スペイン・・・16
・メキシコ・・・15
・オーストラリア・・・10
・スイス・・・7.6
・日本・・・５
このようになっています。
数字を並べてみると日本は、とても消費税率が低い事が分かるかと思います。
ですが、この表から一概に日本は消費税率が低いから上げれば良いのではありません。
生活が苦しい年金生活者の方がたくさんいらっしゃる日本では、消費税率を上げるという事はとても難しい事なのです。
その点、先進国では消費税税率をひとくくりにしないという方法を取っています。
というには、食料品などの生活必需品とそれ以外の商品を購入する際に発生する税率を先進国では分けて設定しているそうですよ。
イギリスを始めこの方法は、アイルランドやメキシコなども導入をしていて、食料品の消費税はゼロとしているそうです。
贅沢品には税率をきちんとかけ、生活に必要な物には税率をかけない。
この方法を日本も取り入れてほしいものですよね。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>消費税簡易課税制度選択届出書について</title>
		<link>http://www.energize-abs.com/archives/31</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 11:01:37 -0600</pubDate>
		<dc:creator>簡易課税制度太郎</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[消費の簡易課税]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。
今日から、２月ですね。
２０１０年が明けてから、一か月が経ちました。月日が経つには、本当に早いものですよね。
一日一日を有意義に過ごしたい所ですよね。
簡易課税とは、実際の経費の額とは無関係に売上から経費を推計して税額を決定する課税方式ですよねｒ。
昨年末に、消費税簡易課税制度選択届出書の提出は無事に終える事ができましたか？
消費税簡易課税制度選択届出書の提出期限はというと、通常ですと簡易課税を選択する年の前年の１２月３１日までです。
これを、税務署に届出書を提出する必要があります。
例えば、このような場合にはどうなるのか？触れてみましょう。
Ｑ：消費税簡易課税制度選択届出書を提出したのですが、基準期間の課税売上高が５,０００万円を超えている年はどうなりますか？
本則課税で計算することになるのが、基準期間の課税売上高が５,０００万円を超えている場合です。
売上げ等の内容を検討したら複数のみなし仕入率が適用されますが、記帳のときに事業区分を記入していない場合はどうなるのか？
本来、第１種事業から第３種事業に区分される事業を営んでいる事業者の方は消費税の計算をするときには、どの課税売上高なのか、どの事業区分に該当するかを把握できない場合には、一番不利なみなし仕入率が適用されます。
この場合だと、第３種の７０％となります。
Ｑ：消費税簡易課税制度選択届出書を提出した後に、設備投資を行いました。本則課税で計算する事はできますか？
簡易課税制度は一度選択すると、止める事は不可能です。その期間は、２年間となります。
ですが、２年を経過している場合については本則課税に変更することも可能となります。
その際には、変更する年の前年１２月３１日までに、税務署へ書類を提出しなくてはなりません。
消費税簡易課税制度選択不適用届出書の提出が必要です。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>消費税の引き上げについて</title>
		<link>http://www.energize-abs.com/archives/30</link>
		<comments>http://www.energize-abs.com/archives/30#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 10:23:01 -0600</pubDate>
		<dc:creator>簡易課税制度太郎</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[消費税]]></category>

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		<description><![CDATA[明けましておめでとうございます。
今日から仕事始めだという方もいらっしゃるかと思います。
今年も健康に気をつけて、がんばりましょうね。
今年も、消費税や簡易課税について勉強をしていきたいと思います。
昨年末に、菅副総理が消費税について話していましたね。
その内容を掲載します。
30日、菅直人副総理兼国家戦略担当相は、臨時閣議後の記者会見を開き消費税の引き上げについて話した。
その記者会見ではこのように述べたそうです。
「今の段階で消費税の議論をスタートするのはまだ早い。そして日本の医療・介護などの費用については国民のみんなで負担が必要だということになったとすれば、そういう段階では議論があり得る」と語っていました。
反対では仙谷由人行政刷新担当相は２７日午前、ＮＨＫの番組に出演して、消費税率引き上げについて話していたのが
「議論を始め、４年後か３年後か、選挙の時にお願いする立場じゃないと財政が持たない。ぜひ、重点をおいてやらせていただく」と述べていたし。
次期衆院選では税率引き上げを争点とし、信を国民へ問うべきとの考えを示していましたね。
そして、仙谷氏は全般的な税制見直しについて下記のように指摘をした。
「産業構造が転換し、平均所得が１０年間で１００万円落ちている。そして、気になる法人税については構造をフラット化する。そして課税ベースを広げながら税率を下げることを考えないといけない」と述べた。
消費税の引き上げはどうなるんでしょうか？
引き上げられると国民の負担もとても大きくなりますよね。とても気になる所です・・・。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>簡易課税の計算</title>
		<link>http://www.energize-abs.com/archives/29</link>
		<comments>http://www.energize-abs.com/archives/29#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 11:56:52 -0600</pubDate>
		<dc:creator>簡易課税制度太郎</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[消費の簡易課税]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.energize-abs.com/archives/29</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。
今年もあともう１カ月をきりました。月日が経つのは早いものですよね。
イベントもたくさんの１２月。みなさんも体調を壊さないように気をつけてくださいね。
簡易課税の計算について今回は少し触れてみたいと思います。
その簡易課税の計算方法とは、課税事業者に認められている方法で、仮払消費税の厳密な計算を行わず、課税売上高の税額の計算を行う簡便法です。
消費税の会計処理は、かなり複雑です。
取引ごとに課税や非課税、そして不課税に免税を的確に把握しなけらばなりません。
そして、この税金に応じた会計処理をしなくてはならないので小規模の課税事業者にこのような事務負担を負わせるのは無理があるでしょう。
その為、簡易課税制度が設けられているのです。
仕入控除税額の計算方法は、実際の仮払消費税を用いりません。
その計算方法は、課税期間の課税売上から業種別のみなし仕入率によって計算をします。
【簡易課税における仕入控除税額とは？】
仕入控除税額=課税売上にかかる消費税額×みなし仕入率
売上に関する消費税さえ的確に把握しておけば、仕入や支払の取引の消費税を意識する必要は無いと思います。
取引ごとの消費税処理が不要になると、手間のかかる消費税の計算が簡単になるでしょう。
この制度が認められているのは、前々年あるいは前々期の課税売上が2億円以下の事業者に限られています。
平成15年の税法改正により、平成16年4月1日以後に開始する課税期間からは5,000万円以下に引き下げられました。
そして、簡易課税の適用を受けるためには事前の届出が必要です。
]]></description>
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		</item>
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