こんにちは。
ようやく秋らしい季節になりましたね。
朝晩と気温が下がり、朝は特に肌寒く感じるようになりました。
ですが、日中になると気温はまだ30度近くまで上がっている所も多いようです。
寒暖の差があるこの季節、風邪を引かないように気をつけてくださいね。
そして、もうすぐインフルエンザの季節ですね。
予防接種をして、インフルエンザを防ぎましょう。
今年のインフルエンザの予防接種は、1種類で済むみたいですよ。
では、消費税の簡易課税についてお話しをしていきましょう。
消費税の簡易課税を選択した場合には、消費税簡易課税制度選択届出書を提出しなくてはいけません。
この消費税簡易課税の制度を利用する事で、得となる場合もありますがそれとは逆に損となる場合があります。
この消費税簡易課税の税金制度が作られた目的というのが、中小企業の事業者の事務負担を軽くしてあげようというのが狙いでした。
ですので、課税売上高の5,000万円以下の事業者のみに認められた制度なのです。
通常ですと、消費税は原則課税で計算がされます。
ですが、中小企業の方で条件を満たしている事業所であればこの消費税簡易課税の制度が受けられるという事なのです。
しかし、先ほども言いましたがこの簡易課税の制度を受ける事で損となる場合があるので原則課税と簡易課税のどちらが得になるのか?
きちんと税金の計算をした方が良いと言えるでしょう。
事業計画をした時にでも、予測として税金計算をしておくと良いですよ。