5月 6
消費税簡易課税制度の大切さ
icon1 簡易課税制度太郎 | icon2 消費の簡易課税 | icon4 05 6th, 2010| icon3Comments Off

こんにちは。
GWは全国的にも、お天気も良く各地で行楽日和でしたよね。
気持ちが良い天気の下で、リフレッシュ出来た方も多いのではないでしょうか?
今日から、また新たな気持ちで頑張っていきましょう。
また、各地ではたくさんの品物が売れたのではないでしょうか?
友人は、行楽施設で働いているのですがこのGWはたくさんの方が来てくれたおかげで去年よりも利益がかなり伸びたと言っていましたよ。

消費税簡易課税制度とは、何なのか?今一度課税制度についておさらいをしていきましょう。
消費税の簡易課税制度とは、それぞれのの事業形態により区分してその課税売上高に対してみなし仕入率を適用して仕入控除税額を計算するというものです。
卸売業や、製造業者、サービス業そして小売業とその他の事業の区分けをします。
それぞれの売上高にはみなし仕入率を適用する事になります。
また、この消費税簡易課税制度の計算の方法は仕入金額とは関係が全く無く、5つに分かれている業種の売り上げから決まった割合を引きます。
このような消費税の計算方法となります。

例えば、商品を仕入れて業者へ販売をする卸売業の場合には90%、製造業の場合には70%飲食業が60%、サービス業は50%と決まっています。
そして、小売業は80%とこのような割り合いとなっています。
サービス業に入るアフィリエイトの場合には、収入の50%の割合になります。

消費税簡易課税制度の税知識をきちんと身に付けておく事で、消費税の計算が簡単になりますよ。