3月 1
世界の消費税率について
icon1 簡易課税制度太郎 | icon2 消費税 | icon4 03 1st, 2010| icon3Comments Off

こんにちは。
3月に入りましたね。確定申告は済まされましたか?
オリンピックも、無事終わりましたよね。
惜しくも金メダルは取れなかったものの、銀メダル3個、銅メダル2個という立派な結果を残してくれました。
たくさんの感動を与えてくえた選手達に、ありがとうとお疲れさまを伝えたいですね。

世界でもっとも高齢化が進んでいるの日本は、消費税率が低いと言われていますよね。
それでは、世界の消費税率はどれくらいなのか?調べてみましょう

<世界の消費税率>
・スウェーデン、デンマーク・・・25
・ノルウェー・・・24
・アイルランド・・・21
・イタリア・・・20
・フランス・・・19.6
・オランダ、ポルトガル・・・19
・イギリス・・・17.5
・ドイツ・・・17
・スペイン・・・16
・メキシコ・・・15
・オーストラリア・・・10
・スイス・・・7.6
・日本・・・5

このようになっています。
数字を並べてみると日本は、とても消費税率が低い事が分かるかと思います。
ですが、この表から一概に日本は消費税率が低いから上げれば良いのではありません。
生活が苦しい年金生活者の方がたくさんいらっしゃる日本では、消費税率を上げるという事はとても難しい事なのです。

その点、先進国では消費税税率をひとくくりにしないという方法を取っています。
というには、食料品などの生活必需品とそれ以外の商品を購入する際に発生する税率を先進国では分けて設定しているそうですよ。
イギリスを始めこの方法は、アイルランドやメキシコなども導入をしていて、食料品の消費税はゼロとしているそうです。
贅沢品には税率をきちんとかけ、生活に必要な物には税率をかけない。
この方法を日本も取り入れてほしいものですよね。