7月 17
消費税について
icon1 簡易課税制度太郎 | icon2 消費の簡易課税 | icon4 07 17th, 2009| icon3Comments Off

今、解散だなんだと世間を騒がせていますよね!
そんな中でも与謝野財務大臣が将来的に消費税を引き上げるなんていったことを、数ヵ月前に言っていたように思うのですが・・・・
あれはどうなったのでしょうかね?

各家庭に消費拡大の意味を込めて1万2千円の給付金が当たりましたが、それと引き換えに消費税を将来的に引き上げるなんていう話もありましたよね!
今まで何度も消費税が引き上げになるというように言われていましたが、与謝野さんがはっきりと複数税率の導入を言葉にしたということは、消費税UPもほぼ確定になり、しかも遠い未来ではなく近々に消費税アップが始まるようです。

日本の消費税は今のところ5%で他の国と比べるととても安く思えますが、しかしこれでも問題があるのです。
今現在、年金暮らしをしている老人が100円の商品をかうのも、巨万の富を得ている会社社長の息子が買う1千万円以上の車にも一律に税金をかけるということです。
お金もちにしてみたらしょうひぜいが10%だろうが20%になろうが平気だと思いますが、年金で細々と暮らしている老人にしてみれば少しの税金で生活が破たんする恐れがあります。

先進国の大半は消費税の税率は、食品や生活出需品などと贅沢品では税金の比率が違います。
イギリスやオーストラリアなどは食品には一切消費税はかからないのです。
日本の政治家たちは「国の財政を立て直すために!」なんて言いますが、国のことも大切かも知れませんがその国に生活する国民の生活を脅かしてまで消費税をアップする必要があるのでしょうか?
細々と暮らしている老人を守ることが先決なのではないでしょうか?

今まで消費税の簡易課税について調べていたのですが、簡易課税よりももっと基本にもどり消費税のことについて考えてみました。