こんにちは。
夏、真っ盛りですね。充分な睡眠と食事で健康管理に気をつけて下さいね。
今年の夏は、雨が多くそして雨が止んだと思ったら次は強い日差しが降り注いでいます。
この気象で、夏野菜が雨で根腐れを起こし暑さでダメになっているみたいです。
その為、夏野菜の値段が上がっているようです。
どう頑張っても、人は自然に敵いません・・・。
私達消費者は、何か物を購入したりサービスを受けた時には必ず消費税の負担しなくてはなりませんよね。
国内では、非課税の物以外は全て消費税が課税されています。
非課税の取引となるもの以外は、すべて課税されるという事なのですが非課税対象となるものにはどんなものがあるのでしょうか。
非課税取引となるものについて調べてみましょう。
<非課税となる取引とは?>
・土地を譲渡したり、貸付を行う事
・利子や保証料、又は保険料
・郵便切手や印紙、商品券やカード(プリペイド)などの譲渡
・社債や株式の譲渡
・学校の授業代又は入学金など
・お産の為の費用、社会保険医療など
・住民票や戸籍抄本などの手数料など
・人が亡くなった時の埋葬や火葬料
・国際郵便為替や外国為替など
・住宅の貸し付け代
簡単に上げましたが、上記の項目が非課税対象となります。
外国の取引は、非課税となりますが逆に海外から輸入する場合には課税対象となります。
消費税の非課税対象となるものについて知っておく事も簡易課税の手続き等を取る時に、知識があると便利でしょう。
簡易課税制度を利用するためにも、簡易課税制度はもちろん、消費税についても知識を得る事で簡易課税について詳しくなりますよ。