8月 3
消費税について学ぼう
icon1 簡易課税制度太郎 | icon2 簡易課税制度 | icon4 08 3rd, 2010| icon3Comments Off

こんにちは。
夏、真っ盛りですね。充分な睡眠と食事で健康管理に気をつけて下さいね。
今年の夏は、雨が多くそして雨が止んだと思ったら次は強い日差しが降り注いでいます。
この気象で、夏野菜が雨で根腐れを起こし暑さでダメになっているみたいです。
その為、夏野菜の値段が上がっているようです。
どう頑張っても、人は自然に敵いません・・・。

私達消費者は、何か物を購入したりサービスを受けた時には必ず消費税の負担しなくてはなりませんよね。
国内では、非課税の物以外は全て消費税が課税されています。
非課税の取引となるもの以外は、すべて課税されるという事なのですが非課税対象となるものにはどんなものがあるのでしょうか。
非課税取引となるものについて調べてみましょう。

<非課税となる取引とは?>
・土地を譲渡したり、貸付を行う事
・利子や保証料、又は保険料
・郵便切手や印紙、商品券やカード(プリペイド)などの譲渡
・社債や株式の譲渡
・学校の授業代又は入学金など
・お産の為の費用、社会保険医療など
・住民票や戸籍抄本などの手数料など
・人が亡くなった時の埋葬や火葬料
・国際郵便為替や外国為替など
・住宅の貸し付け代

簡単に上げましたが、上記の項目が非課税対象となります。
外国の取引は、非課税となりますが逆に海外から輸入する場合には課税対象となります。
消費税の非課税対象となるものについて知っておく事も簡易課税の手続き等を取る時に、知識があると便利でしょう。
簡易課税制度を利用するためにも、簡易課税制度はもちろん、消費税についても知識を得る事で簡易課税について詳しくなりますよ。

7月 28
消費税簡易課税制度の適用
icon1 簡易課税制度太郎 | icon2 簡易課税制度 | icon4 07 28th, 2010| icon3Comments Off

こんにちは。
毎日、とても暑い日が続きますね。
暑い上に天気が不安定な日が続いています。先日は、水戸市でゲリラ豪雨となったそうです。
落雷が発生してしまい火災が発生した所もあるようです。
そした落雷により停電となってしまった地域あったそうですよ。
この暑い時期に、停電となると暑いですし冷蔵庫の食材などもダメになってしまったとテレビのニュースで流れていましたよ。
天気が不安定らしくゲリラ雷雨などが起きやすくなっているそうなので、充分に気をつけてくださいね。

それでは消費税簡易課税制度についてお話しましょう。
小規模の事業者だけに認められている消費税の制度なのが簡易課税です。
この消費税簡易課税は、個人の事業者や小規模の企業の経理の負担を軽くする為に設けられた計算方法でしたよね。

しかしこの消費税簡易課税制度を利用したからといって納税額が必ず減ると言う事はありません。
まずは、消費税簡易課税制度をコンサルタント業でお話してみましょう。
このコンサルタント業を経営していると経費はほとんどかかりません。
その為、消費税簡易課税制度で計算をするとサービス業は第5種事業となりみなし仕入率は50%となり納税額は少なくなるというメリットがあります。
逆に製造業などで、外注費や材料代だけで売り上げの半分以上の例えば70%を超えている会社であれば、この消費税簡易課税制度を適用すると納税額が大きくなってしまいます。
これでは、消費税簡易課税制度を適用すると損ですよね。

このような場合もあるので、消費税簡易課税制度を選択すれば良いかどうかは注意が必要なのです。