明けましておめでとうございます。
今日から仕事始めだという方もいらっしゃるかと思います。
今年も健康に気をつけて、がんばりましょうね。
今年も、消費税や簡易課税について勉強をしていきたいと思います。
昨年末に、菅副総理が消費税について話していましたね。
その内容を掲載します。
30日、菅直人副総理兼国家戦略担当相は、臨時閣議後の記者会見を開き消費税の引き上げについて話した。
その記者会見ではこのように述べたそうです。
「今の段階で消費税の議論をスタートするのはまだ早い。そして日本の医療・介護などの費用については国民のみんなで負担が必要だということになったとすれば、そういう段階では議論があり得る」と語っていました。
反対では仙谷由人行政刷新担当相は27日午前、NHKの番組に出演して、消費税率引き上げについて話していたのが
「議論を始め、4年後か3年後か、選挙の時にお願いする立場じゃないと財政が持たない。ぜひ、重点をおいてやらせていただく」と述べていたし。
次期衆院選では税率引き上げを争点とし、信を国民へ問うべきとの考えを示していましたね。
そして、仙谷氏は全般的な税制見直しについて下記のように指摘をした。
「産業構造が転換し、平均所得が10年間で100万円落ちている。そして、気になる法人税については構造をフラット化する。そして課税ベースを広げながら税率を下げることを考えないといけない」と述べた。
消費税の引き上げはどうなるんでしょうか?
引き上げられると国民の負担もとても大きくなりますよね。とても気になる所です・・・。